基礎と応用、どちらも大事

基礎と応用、どちらも大事

【大人のペン字講座・ひらがな編vol.104】おはようございます!お休みだった昨日は静かに自分の書と向き合って、何に向けてどうやっていこうかなーなんてのを考えていましたイヒ

 

そうそう、目標って、一年の始まりに大きなものを立てるより、ちょこちょこ修正しながらの方がいいって知ってました?

わかりやすく言うなら、

大きな目標(何年かかかるペースの)に向かって、じゃあ今年は何をどの様にしていこうかな・・って言うところ。

この何をどの様に・・というのは今の自分の力量と相談しながら、なるべく習慣化させていくってところ。

 

こんな設定の仕方がいいらしい。

私もそう思います口笛

 

だってそもそも自分の力量知らないから目標も達成できないで諦める羽目になってしまうんでしょ。

それを毎年繰り返したところで「自分はできない」と言う思いしか残りません。

 

小さな「できた!」を積み重ねることは、子供だけじゃなく大人にだって大事なことです。

 

朝からこれできちゃったから、こっちもやっちゃおうかな〜爆  笑みたいな気持ちの持っていき方は

一番に楽しいし、自分自身が楽ですウシシ

イヤイヤやるのは何の為にもならないらしい。むしろ脳にはダメージを与えているんだとか。(科学的にも証明されているって誰か言ってた)

 

 

さて、大人のペン字講座・ひらがな編です。

苦手意識はもたないようにして。

 

筆圧強目で漢字は得意だという男性的な字の方に多いのが、ひらがなの膨らみのなさ。

筆圧が一定で強い為に丸く膨らむべきところに角張ができてしまいます。

同時に大きく書くのが苦手なのも特徴の一つで、自由に書いていただくと、細かく書く癖をお持ちです。

 

そんな方はまずは大きく、惰性で書かないよう工夫してみてください。

緩急を掴んだら、このタイプの方は急成長できるはずですウインク

 

 

大きくゆっくり書いてみると普段どんなふうに書いているかわからなくなってしまうほど意識せず書いていたそう。

 

初めはこうして自分の本来の字と向き合おうとすると子供っぽくてイヤになってしまうものですが、

これを受け入れるところがスタートです。

 

大きく書いた手本を見れば、スピード感や止まる位置も明確です。

 

基本はおさえた上で自由に表現をしたいものです。

そっくりに書くことを臨書と言いますが、それって打ち込み稽古みたいなもの。

ピアノの指練習で使われるハノンを弾きまくっているような状態。(伝わるかな?)

 

作品を書く上では、曲に曲想をつけていくように、紙の上でも表現をします。

この二つが揃って本来の作品となるんです。

 

何が言いたいかというと、どちらの練習も必要だということです。

真似て書くこと。そこから吸収すること。

自由作品では頭を使って得た知識を活かす事。

 

書道の分野にまで話が広がってしまい長くなってしまいましたね。

 

せかせかしている時間には感情が邪魔をして考えられないようなことも、

静かなお休みを有意義に使えるとアイディアも浮かびます星

 

現代人の多くは入浴中に新たなアイディアを思いつく人が多いんだとかw

 

リラックスして心を鎮めるのは大事だねチョキ