芸術の種類

芸術の種類

【大人の筆ペン講座・ひらがな編vol.75】おはようございます!寝苦しくない夜っていいな〜照れでも昔よりは夏の暑さが好きになったかも。若い頃と違って体が冷えやすくなったせいかな??

カフェで長時間過ごすと外の暑さにホッとするしDASH!

そのぶん冬の寒さが体にこたえますダウン

 

そういえば冷え性なのは昔からで、いつも手は冷たかった・・ピアノをずっとやっていたのですがレッスン前や試験前なんか、エンジンかかるのが人より遅くて大変だったのを思い出しますDASH!

今でも時々、あの緊張感の中にいる自分を夢にみたりするくらいw

トラウマ??いやいや、いい思い出てへぺろ

音楽を勉強してきたことは私にとっては今でもすごく役立っていて、ただ弾く技術だけでなく曲のストーリーを表現するという意味でとてもいい勉強でした!音楽は時間芸術の一つで抽象的で純粋な芸術と言われますが、消えてなくなってしまう。。

同じものは二度とできないのはどんな芸術も一緒ですが、後に形として残るか残らないかが大きな違い。

 

そして音楽はストーリーが流れるように展開して行くのに対し、書は心の姿を記録して筆跡として残し一時に全体をみることができるという違いもあります。

 

今でも合唱の練習には参加していて(音楽に関わっているのはそれだけですが)先生の声をつくるをいうご指導からは書にも通づるところが大きくて私も毎回楽しみに勉強させていただいていますキラキラ

 

どんな芸術も学ぶなら深く深くやっていきたい。少し未来を想像してこんな感じになりたいという近い目標が自分の中に見つかると明確でいい。

しっかりしたものがあると指導する方も的確に最短距離での道を示すことができる!

ただ、ある一定以上を目指す場合、根本から変えなければその先に行けないようなところまできたら、基礎練も変えていかなければならなかったりもして、その人の特性や癖などにもよって変わってくるものなのでまずはついた先生を信じてみることです。

芸術分野は言葉にして伝えるのってとっても難しいし、言葉を明確に選ばなければ誤解を与えてしまう危険もあるから、見て聴いて盗んでくれるのが一番。

私も伝え方、いつも考えています。

 

 

さて今日は筆ペン講座・ひらがな編。

今日はカラーの筆ペンを使って河東碧梧桐の俳句を書きました。

いつか、梅干しがつけられる人になりたいな〜。

梅干しは蜂蜜たっぷりの甘めが好き照れ

 

お店で買うのが当たり前になってしまっているものを常に作って常備している人に憧れるドキドキ

 

ちょっと前に近くのスーパーでも梅の実はたくさん売っていました口笛

梅ジュースくらいは実家で作り方を教えてもらいながら梅の処理の仕方を教えてもらったことあったけど、

めんどくさ〜い。。というのが本音。

こんなんじゃ梅干しをつくるところまで行くのはどれだけ先になることやらダウン

 

この俳句の冒頭部分、いきなり「梅干し」から始まっています。

読めました?読める字が増えてくると楽しくなってきますよ口笛

今日はひらがな講座なので、この部分をひらがなで。

書いているだけで食べたくなってきちゃいますチュー

 

一つ一つのひらがなの形をしっかり覚えたら、

二字ずつの塊で書くことに慣れていってください★下に来るものによっては文字の位置が少し右にずれたり、

形が少し変わったり、傾いたりがありますがそんな動きも楽しみながら覚えるといいと思います。

 

「ほし」の部分、わかりにくいですが「し」がやや右にずれています。

それは「ほ」の終わりから「し」の始まりまでの距離を近づけたため。

下に「し」が来る場合、無理に中心に戻そうとしなくても構いません。

そういう意味で、繋げすぎは右への傾きが大きすぎて実用的ではありませんよね!

短い二字・三字の連綿の連続で文章を書くと筆ペンは綺麗に仕上がるでしょうウインク

 

 

日曜日は自治会の集まりが月一でありますが、マンションの理事会もあったりして意外にもボケーっとしていられない曜日となりました汗夜がなんだか忙しいので昼のうちにやることやっておかないとねあせる