イメトレって大事です!

イメトレって大事です!

【子どもの書道講座vol.86】おはようございます!土曜日の朝です!今週も稽古が終わり(今日はスカイプでの稽古がありますが)5年生もみんな無事に八ヶ岳から帰ってきたようで安心しました照れ

 

年齢で言ったらまだまだ子どもで、まだまだあやふやな部分も多いけど、

しっかりしている部分は大人にも負けない強さがあります。

 

(私も初めて人を本気で好きになったのって5年生だったしーw

この想いが人生最後なんて思わないけど、今後これ以上人を好きになることなんてない気がする・・とか考えてる可愛くない小学生でしたあせる

今思い返してみても、幼い頃の恋愛はその人だけしか目に入らないからそれこそ本物のような気がしますキラキラ

「フィーリングが合う」とか「ビビッとくる」とか。←あ、古いね。聖子ちゃん(笑)

 

いつまでもそんなピュアな気持ちを持ち続けて欲しいなーと思いますラブ

 

 

さて今日は子どもの書道講座!

そろそろお教室では次の鏡文字の準備をしていて、練習というか復習をやってます。

わかっているはずなのに、できない・・と不人気な「か」です。

鏡文字(裏から見た文字)を書くときには、左手で書きますが、

普段の右手の普通の字のつながりがしっかり出来ていれば、左で鏡文字を書こうと筆を持ち替えれば書けるのです。

それがわからなくなってしまうようだと、きちんとわかっていなかったことになります。

 

跳ねた先、止めた後、払った行き先、常に考えて筆を動かし続けること。途中で止まることはありません。

書きながらも次を常に意識しているということです。(おしゃべりしてたら出来ませんねニヤリ

 

元々は「加」という字が変化して出来たのが「か」ですから、左側を半分くらいで収めようと努力すること!

そして右側、ただの棒にならないようにするのと同時に、あるべき位置と角度をよく見て。

 

イメトレって大事ですよね!寝る前の天井にぼんやりと腕で大きく書いてみる、とか。

公園で足元に棒で書いてみる、とか。

筆と半紙がなくても練習はできる!

時間を有効に使うってそういうこと。