【子どもの書道講座vol.83】おはようございます!お弁当が必要な毎日がもうすぐ終わりますデレデレ

キッチンの回転率が上がるのと私の手荒れも比例しているようで。(もうボロボロ・・)

 

ゴム手袋を普段はできるだけ使っているのですが、夏は暑くて汗をかいたり、ちょうど穴が空いて買い替えを用意しておらず使い捨ての粉付きの手袋を何日か使っていたら手首から手の甲にかけて湿疹が・・・ガーン

 

痒いの我慢しながら、、病院にも行けず1ヶ月がすぎ・・でも自然に治りました照れ

その時からずっと素手でやっていたので手荒れは最高汗

 

そろそろネイルサロンにいきたいドキドキ

 

さて今日は子どもの書道講座!

今回は中学生の毛筆昇級・昇段試験「記念式典」より「式」を書いてみました!

 

三角形をイメージして、4画目が凹んで内側に入ってしまわないように。

この4画目の位置で、イメージした三角形が正三角形に近いのか、二等辺三角形に近いのかわかります。

正三角形に近いほど普通な・・と言ってはなんですが均整のとれた綺麗な字。

個人的には二等辺三角形になるくらい広げて動きを出したいところですが、半紙4分の1の大きさですから限界があります。

 

そしてもう一つ、この4画目が示すのは5画目の終わり位置。

だいたい下が揃うくらいか、もしくは5画目(右下)の方が長くなるかのどちらか。(短いことはありません)

 

右下にくるものを重くするのは字のバランスを保つ基本です。

じゃあどこまで長くするのか・・・という時の目安としてついになる画を見つけましょう。

 

言葉では難しく聞こえますが、三角形を意識すると見えてくるもの、ですウインク

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