得意を増やして苦手をなくす

得意を増やして苦手をなくす

おはようございます!使える時間は限られているから、、何でもかんでもやることができず、しょうがないから考えて、これからの自分に必要だと思えるもののみを残したら、今の生活になりましたニコ

 

持論なのでどう思うかはそれぞれだと思いますが、

「好きなこと」と「得意なこと」って似てるようで同じじゃないじゃん??

 

仕事に活かすなら「得意なこと」の方がいいんだろうと思うんです。

 

昔、大人に「何になりたいの?」って決まり文句のように会う人会う人に聞かれて、

ピアノか書道を使ったものって「先生」しか思い浮かばず、

「ピアノの、、先生か、書道の先生、、、かな・・・」って答えたのを今でもよく覚えてるけど、

毎回いつも考え込んだふりをして躊躇しながらおずおずと、その答えを口に出していました。

 

子供はさー、まずどんな職業が存在するかわからない・・

だから職業体験とかあるんだろうけど。

 

私だって、書道の先生って、普通の対面での教室しか想像してなかったけど、

現代に求められるのは対面もだけどオンラインが増えてるし、

子供の頃の想像とは全く違ったものになってますDASH!

 

 

だから、何になりたいか・・なんて型にはめなくていいような気がする。。

 

何を使うかは大事だけど、どうやって仕事に活かすかを考えるようにするといいんじゃないかなーなんて思います。

 

自由にやってる私がいうのもなんなんですが(笑)

ちょっとそんな会話が耳に入ったものでてへぺろ自分の昔を思い出してしまいましたw

 

 

それより、自分の得意なものを広げていくことを小さな子にはいっぱいやってほしいなにやり

それは「これ、好きだなー」から入っていいんですおねがい
 

 

「いくつかの得意があって、苦手がないって人」がある意味最強じゃない?
 



さて【子どもの硬筆講座vol.115】

今日は5・6年生の昇級試験課題から〜

 

4月なので易しいです。

新5年生にも入りやすいようになってますので、新6年生チャンスですよウシシ

毎月徐々に文字数が増えたり難しさがましていくのが例年なので、今のうちにしっかり基本を頭に入れましょう。

 

行になるってことは、余白部分への意識がなければ書ききれない時があるってことあせる

それだけはなんとしても避けたい・・

ですので、手本を折っていいのでしっかりと隣に揃えて書くことが大きな失敗をしない一番の方法。

 

今回はわかりやすいです。

先生たちの注目するところ、まずは「さわやかな」と最後の「いていました」のひらがなの連続。

繋げて書くわけじゃなくても気脈が途切れていないかは大きなポイントです。

 

途中で喋って途切れてしまわないように集中して一気に書き上げましょうウインク

わかってるかわかっていないかって、見ればすぐにわかってしまいます。

 

今回はyoutube見てもらうのが一番わかるかなー。

気脈の説明はなかなか言葉ではわかりにくいものです。

 

前のひらがなの書き終わりにはすでに次の文字のスタートが決まっています。

ということはそこまで見通していなければなりません。

手本を指でなぞるのは書き手の気持ちをくむいい方法。

 

私もよくやります。

 

 

「書く」という仕事にもジャンルがいろいろあります。

古典の書をやってるからといって実用書が得意とは限らないし、筆ペンが得意とは限らない。

私はこれしかやりません!は今は通用しないのも事実で(昔はそれもよかったのかも?しれませんが)

ていうか、そんなこと言いたくないから学びは尽きないんです。

 

習字を習っていたのに大人になって全く書けない・・というのはやってることが直結していないから。

年齢とともにやはりできることが変わってくるものなので、

本来は生涯学習のはずが、ある年齢まででストップされてしまうのでそういうことが起こってしまう・・

 

ずーっと続けてたらきっとそれなりの歳の大人なら、実用的な宛名書きなどはチョチョイのチョイになってるはず。

 

 

そういう意味で、細くとも長く続けることで本来の意味があるのが「書くこと」。

それほど深く、年齢と知識がある意味必要なのも頷けます。

だから書道界の方々はご高齢なかたが多いんだな。