横書きでの美しさ

横書きでの美しさ

【子どもの硬筆講座vol.78】おはようございます!昨日は速報で埼玉県の熊谷市で41.1度と国内最高が出たと知りました汗改めて考えると41度って外でちゃいけないレベル。。

どおりで自転車も辛く感じるわけだー笑い泣き

おもーーい荷物をたくさんのせて坂を登るだけでくら〜・・としますDASH!

暑くて夜も寝苦しいから寝不足にもなりやすいし、みなさん気をつけましょう!

 

さて今日は子どもの硬筆講座。

先週のブログ、アメブロの更新を忘れてしまったらしいので、、こちらをぜひ読んでみてください★

”硬筆”というと縦書きを思い浮かべますよね。

でも実際、縦書きを使うのは国語と書写くらいなものでしょう。

他の教科は横書きで、もしかしたら縦書きは上手なのに横書きがなんだか綺麗にかけない・・と思う子もいるかもしれません。

というか、お子さんの場合、そこまで自己分析ができないのが普通。

きっと中学、高校と進むうちに、なんでキレイに見えないのかなーと思う時が来るはず。

 

「横書き」を短時間で劇的に変えるポイントは「中心線・各行の両端を揃えること」「字の粒を揃えること」

コレだけ。

 

もちろん一つ一つの文字が美しい方がいいですが、短時間でどうにかしようと思った時にはこれだけでいい。

時々、ものすごく癖字なのに、揃っていてとても読みやすいノートの子、同じクラスに一人くらいはいませんでした?

その子と自分は何が違うんだろう・・・と子どもながらに考えましたが、一つ一つをみたら明らかに自分の方が上手なのに

読みやすさで言ったら自分が劣って見えましたダウン

 

横書きでは文字の美しさとは別に、粒が揃っているかがかなり重要。

 

だから、自分の癖字が大好きであれば、文字そのものを変える必要なんてなくて、気をつけるべきところは書き方のみだということ。

 

中学生の頃流行った丸文字は、あれはあれで可愛くて私も真似て書いたりもしました(笑)

ただ使い分けが必要だと思うのですが・・。

 

 

大人のペン字講座でこの内容書けばよかったかなーなんて思いましたが、

お子さんにもちょっと知っていて欲しい・・なんて思いもありまして。

ただ、硬筆という範囲ではあまり稽古中には触れない内容。

横書きはやらないので。

 

それでも、自分自身が小さい頃思っていた疑問を、もしかしら同じように思っている子がいるかもしれないなーと思って書いてみましたよニコニコ