似ているけど違う字

似ているけど違う字

【子どもの硬筆講座vol.77】おはようございます!三連休も終わってしまいましたー。。昨日は合唱の練習があり、ギリギリまで迷ったけど行ってきて大正解口笛ストレス発散にもなるしやっぱり歌はいいな〜ラブラブ

祝日ということで、先生方のお子さんもいらしていました!

そんなアットホームな練習会。

 

みっちり2時間。終わって午後は条幅の手本書きを静かな部屋でやってしまおうと広げ始めたけど、、、

わかってはいたけど片付けが先に必要だったなーとちょっと後悔。。。

乾かす場所がなくて捗らなかったけど、、、そんなことしているうちにバタバタと子供達帰宅キョロキョロ

条幅サイズなので書き初めよりはるかに大きい!!

こんな大きさは子どもたちはなかなか取りかかれないので良い経験になるでしょう照れ

1・2年生に関してはひらがな3文字なので、私もこんなに大きく書くのは久しぶりキラキラ

勢いよく書かせてただきましたウインク

 

 

さて火曜日【子どもの硬筆講座】

今日はひらがなの「れ」と「ね」と「わ」のお話。

どれも似ているように思いますが元となった字を見てみるとどこに違いがあるのかが一目瞭然!

「れ」と「ね」はしめすへんの字から、「わ」はのぎへんの字からできてます。

しめすへんものぎへんも崩すと同じ形になります。(衣へんも)

問題なのは旁にくるものです。

 

「れ」と「ね」は偏から旁に移るとき、書き出し位置が上にくるのでひらがなになった時も上から降りて来られるよう

かなり上がっておかなければなりません。

それに比べて「わ」は「和」で、旁の口を書く位置というのは上下を空けた真ん中に書くものですから、

のぎへんの後、横に向かうような形になりますよねビックリマーク

わかりやすいよう色分けしました↑

 

こんな違いを知っていると、全部同じようにならずに済むかと思います音譜

 

あれー?なんか書き順変じゃない??とお気付きの方もいるかと思いますが、

崩れていくと書き順が変わっていく字ってあるんです。

のぎへん・しめすへん・衣へんはその中の一つ。

 

そんなのも一緒に覚えてしまいましょう照れ