参考動画は【鬼滅の刃】中学生は「簡単な行書」で

参考動画は【鬼滅の刃】中学生は「簡単な行書」で

おはようございます!

昨日もオンラインやっていました!

 

添削をするときの、↓このデジタルな感じが私は結構好きで、わかりやすいんじゃないかなーと思うのです。

もちろん線質などこちらで書いて見せますが、形を直したりする時って、

意外とごちゃごちゃしてしまってわかりにくくなりがち。

 

一人一人に対して、対面よりもきちんと向き合える気がします。

対面て、意外と子どもたちの場合「心ここに在らず」の時もあるし、違うところ見てるなーというのもあったりで、

言ったことが直ってこなかったりもすることが多々あるのですが、

オンラインはレコーディングしてるということもありその点自分自身で振り返りもできます。

 

 

さて、今日は久しぶりに名言書道、少し前に書いたものですがご紹介します★

 

【鬼滅の刃】名言書道シリーズ

 

 ”柱合会議でのお館様の言葉”「十二鬼月を倒しておいでそうしたら皆に認められる 炭治郎の言葉の重みが変わってくる」

 

この辺りの中学校は、ガイダンス日に出された宿題で、毛筆があるそうで、

昨日のオンラインではそれをやってもらった子がいます。

 

中学生は教育指導要領でも「簡単な行書」を書くこととなっていますので、

今回は「月光」に挑戦。

特にこの、「月」の真ん中の二本や、

「光」の4画目〜5画目の動き、難しいですね。

ご紹介の動画の中に、「月」と「鬼」という字に同じ動きがあるのでこちらを参考動画にしてみました。

 

そんなところに注目してみてみるのもいいですね。

「月」の内側の線の感じは、実際どう使っているのか、流れで見ておくとわかりやすいです。

 

 

 

たまたま『鬼滅の刃』の動画になりましたが、

どうやらジャンプの方はお話が最終回を迎えたらしいですね。

この自粛で、私は新刊の20巻をすっかり買うのを忘れてしまいまだ見れていませぬ。。。

 

なんで忘れてしまったんだあああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!
自分が信じられない。